ハードボイルドな映画

ジョディ・フォスターのホテル・アルテミス

久しぶりのジョディ・フォスター主演映画。ホテル・アルテミス。近未来映画。50代のジョディ・フォスターが70代の老け役ナースをやっているらしいが、そのままの姿ではないのかと思うくらい、リアリティがあったのだ。
俳優

クリント・イーストウッド:歳の取り方

クリント・イーストウッドは良い歳の取り方をしている。参考にしたいね。歳を取ってから、この男の演出する映画作品のヒューマンドラマの奥の深いことは、何だろう。信じられないくらい、考えさせられる。
ハードボイルドなセリフ

友よ、静かに瞑れ 角川映画は一時期ハードボイルドだったのだ

角川映画が全盛だった頃がある。「友よ、静かに瞑れ 」のようなハードボイルド映画も作っていた。男のセリフが泣ける。梶井基次郎の檸檬がモチーフになっている。ハードボイルドの勉強になる。
ジャクソン・ブラウン

フィリップ・マーロウとジャクソン・ブラウン

ハードボイルド小説の第一人者。レイモンド・チャンドラーとフィリップ・マーロウ。そして、日本で彼を継ぐ作家の原尞。探偵沢崎。渋い、渋すぎる。ハードボイルド小説の探偵にかかる曲はジャクソン・ブラウンが似合うぜ。
ハードボイルドなセリフ

村上春樹、ルーツを語る:ハードボイルドライフ

村上春樹がルーツを語る。文芸春秋で村上春樹寄稿文「猫を棄てるー父親について語るときに僕の語ること」で彼が初めて自分の家族のことを話す。結構、衝撃。
マネー

お金にまつわる映画と小説:ハードボイルドライフ

お金大好き。お金を増やしたい。しかし、お金にはワナがある。だから、また、楽しい。今回は、お金と映画。お金と村上春樹。お金シリーズは続く。
俳優

SUNNY強い気持ち・強い愛:同級生

SUNNY強い気持ち・強い愛。同級生映画だ。観たくはないのに、何故か、観た。結局は引き込まれてしまう俺。その後の人生は無視出来ないのだ。韓国版も何年か前に観た。韓国版の大根仁監督がリメイク。
小説

スティーブン・キング

ホラー恐怖とヒューマンドラマの融合をさせた作家のスティーブン・キングは、いつの間にかに、非常に多くの側面を持つ文化的な価値になってしまった感がある。今回は、映画の中から、彼の作品について見ていくことをしてみたい。
俳優

ジョン・マルコビッチ完全ハゲ系:ハゲ的俳優の傾向と分類④

完全ハゲ系の間違いなく断トツのハゲである。性格俳優なのか?それとも、怪優なのか?悪役適合者なのか?不思議だ。まか不思議な存在のハゲだ。「ジョン・マルコビッチの穴」で、爆発というか、色々な有名人にオマージュされた男。どういうヤツなんだ。こいつは?
SF映画

キアヌ・リーブス:レプリカズ

キアヌ・リーヴスのレプリカズ。人間クローン問題や脳神経関係のデジタル化や兵器転用とか、色々な問題を抱えた映画です。キアヌはこの映画の制作者として、敢えて、このテーマを展開してきました。マトリックスを踏襲する人間の近未来に対する警告と愛の両方を伝えようとしているのではないのでしょうか?
ハードボイルドな映画

ラミ・マレックのパピヨン

パピヨン。50年の歳月を経て、パピヨンはリバイバル。自由への渇望を描いた映画としては一級品。そして、このコンビ、絵になる。脱獄映画の歴史的金字塔。
俳優

ニコラス・ケイジ:ハードボイルドライフ①

近頃、B級映画に出演の多いニコラス・ケイジ。ここまで、落ちたか?どうして、この有名俳優がこういう映画に出るのか?残念でしょうがない。君の切ないその眼は、こんな映画のためにあるのではなかろう?
SF映画

光の旅人K-PAX

光の旅人K-PAX。ヒューマンドラマ。SFのジャンルに入れるにはためらいのあるヒューマン・ドラマ。本当に彼が異星人なのか定かにせず、ふたりの男の対峙を軸に淡々とドラマを押し進めながら、静かに人間の存在意義を問うていく奥深さ。
小説

コンビニ人間:村田沙耶香

村田沙耶香の小説「コンビニ人間」。人間は人と上手に折り合わせていかなくては、生きていけないのか?古倉さんと白羽という発達障害的と世間で言いそうな二人を通じて、「世界」と「普通」に調和しない・適合しないことが本当に悪いことなのかを問うています。
マネー

タタキ稼業?ハードボイルドライフ

映画と漫画のギャングース。このギャングースのストーリーの原点は「金がないということはこういうことだ」。それを観れるだけでも、勉強になります。面白い。B級映画なのに、良く出来ている。
マネー

仮想通貨の未来ハードボイルドライフ

仮想通貨の未来はどうなる?芥川賞受賞の「ニムロッド」を遅まきながら読む。マイニング(ビットコインを採掘すること)を業とする男の物語。ここに結構答えがあるかもしれない。上田岳弘の小説は面白いぞ。
俳優

アクション映画2本(ハードボイルドライフ)

アクション洋画2本を観た。「ロストマネー偽りの報酬」と「マイル22」だ。前者は原題がWIDOWS。女が現実的に仕掛けていくハードボイルド映画。この映画、最高でした。後者のマイル22の主演はマークウォールバーグではなく、インドネシアが生んだスター イコ・ウワイスと言える作品。空手アクション良かった。
SF映画

サマータイムマシン・ブルース、今

あの頃、瑛太・上野樹里・ムロツヨシ・真木よう子・佐々木蔵之介とまだそこまで有名でなかった彼ら俳優が若くして演じていた映画だ。それだけでも、見る価値あり。今も、あの「ヨーロッパ企画」の舞台で上演されている名作なのだ。観るべし。