小説

小説家からハードボイルドを探すのだ

エッセイ

ブログの集約、したりして

これから、少しずつ、2つのブログ『面白い映画・小説・漫画ハードボイルドライフ』と『幸せ修行道』の集約化をしていくことにしました。アシカラズ。
ハードボイルドなセリフ

村上春樹のハードボイルドな言葉

村上春樹の小説を読み込むと、人生の教訓となるような文章・言葉に出会う。そのあたりを描き出してみた。そう、ハードボイルドなセリフの一例だ。ハードボイルドな何かとスタイリッシュなスタンスを自分の中に見出せるかもしれない。アメリカの探偵小説から得たような言葉の紡ぎ方がクールと言われる由縁だ。さらりとしているが、意外と情もある。言葉というのは使い方によって、俺達の人生を決めかねない恐ろしいツールだ。彼の言葉の中にある哲学を知ってみよう。
分人主義

空白を満たしなさい:分人主義

平野啓一郎の小説の『空白を満たしなさい』が気になる。生と死の意味を発想転換の超奇抜なストーリーの中で教えてくれる。分人主義って概念、これは使えるっしょ。生きる意味で。
俳優

武士の生き方

武士道の良さ。映画「散り椿」での武士の友情と矜持。武士道に学ぶことは多い。武士道は、ハードボイルドだ。それにしても、岡田准一の切っ先は鋭い。
J.D.サリンジャー

マイ・ニューヨーク・ダイアリー

今一番熱い『自分探し』映画は何だ!最近公開された『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』だろうね。文芸版プラダを着た悪魔的映画だし。シガニー・ウィーバーだし、サリンジャーだし。マーガレット・クアリー、最高。
佐藤正午

永遠の1/2

永遠の1/2。佐藤正午の小説のだらしない男の主人公に逢いにいこう。どうしようもないのに、何故魅力的なのか?正直に生きているからか?不思議でしょうがない。
エッセイ

村田沙耶香は異能の人

小説家村田沙耶香は、異能なヒト。彼女の小説作品の不思議な世界の理由がどこにあるのか、よーく分かるエッセイだ。となりの脳世界。クレイジー沙耶香に出逢って、もう一度世の中を見つめてみよう。
ポール・オースター

神秘:白石一文

白石一文の『神秘』に出てくるように、世の中には、果たして、超能力者がいるのだろうか?事実は小説よりも奇なり。嘘のような本当の話。超常現象に興味のある方には是非。
サスペンス映画

鳩の撃退法

映画『鳩の撃退法』は佐藤正午小説を具現化してくれたぞ。藤原竜也のグズ男津田伸一も西野七瀬のヌモトも良かったし。リアルとフェイク、現実とフィクションが交錯して、サスペンスフルな世界を魅せてくれたぞ。
ヒューマンドラマ

ムーンライト・シャドウ:小松菜奈

愛する人との出会い、そして永遠の別れ。味わったことのない孤独、底なしの喪失感。そこから再生することを描き出した映画。『ムーンライト・シャドウ 』。原作は吉本ばなな。小松菜奈と宮沢氷魚。素晴らしい役者の映画がやって来る。
彼女について知ることのすべて

彼女について知ることのすべて:佐藤正午小説の映画

佐藤正午小説映画化について。今回は、『彼女について知ることのすべて』。この小説もダメ男ハードボイルド小説って呼んでも良いかもしれない。だから、彼の小説は面白い。映画も昭和ノワール邦画だ。
ジャンプ

ジャンプ:佐藤正午小説の映画

佐藤正午の小説は、結構、映画化されているのだった。この夏に、『鳩の撃退法』が公開。その前に、佐藤正午小説映画化で面白かったのは、原田泰造主演の『ジャンプ』。小説を読むか映画を観るか、この暑い夏にお薦めする。
佐藤正午

5と津田伸一と佐藤正午

佐藤正午の小説。『5』。改めて、面白さと凄さに驚く。箴言も鋭い。「冷めないスープはない」愛。「移ろう」季節と心。未来を記憶するという斬新な設定。参ったね。Give me 5。ハイタッチだ。ほえ?
佐藤正午

身の上話と佐藤正午と宝くじと別れ道

気になる小説家と言えば、やはり、佐藤正午。普通の日常から起こり得るストーリーを書かせたら、この人を超える人はないであろうな。隠れた名作小説とドラマだ。『身の上話』と戸田恵梨香の『書店員ミチルの身の上話』。人生は選択の連続。
SF映画

不老不死の映画と漫画と文学

不老不死の科学的研究は進んでいる現代。不老不死についての映画・漫画・小説から、面白いものを選んでみた。この世界に入ることで、生と死の意味を再認識できるな。それと老いという問題も。
SF映画

『夏への扉』の映画化に驚き

遂にロバート・A・ハインラインの名作SF小説「夏への扉」が日本に舞台を移してストーリー再構築で映画化。最高。山崎賢人・清原果耶・猫のピート・ロボット藤木直人と三木孝浩監督に感謝。
ジャンプ

鳩の撃退法:佐藤正午

巧みなストーリーテラーである佐藤正午の『鳩の撃退法』が映画化。もうすぐ上映される。小説が面白いだけに期待大。主人公津田伸一に振り回されよう。
エッセイ

ぼくが猫語を話せるわけ:庄司薫について考える③

庄司薫の『ぼくが猫語を話せるわけ』。猫が好きなら読みたいエッセイ。ペルシャ猫とチンチラ。唯我独尊の猫。猫と生きることの素晴らしさ。
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