小説

小説家からハードボイルドを探すのだ

女優

清原伽耶の主演映画

NHKの来年の朝ドラの主人公に選ばれた『清原伽耶』について、若いけれど、その映画人生をみておこう。今回は、彼女の主演系の映画です。宇宙でいちばんあかるい屋根・まともじゃないのは君も一緒・愛唄 -約束のナクヒト-の3本です。
2020.07.13
小説

佐藤正午ハードボイルドライフ

佐藤正午の小説が結構面白い。ダメ男を書かせたら、一級品だな。輪廻転生の物語の面白さ。月の満ち欠け。5。鳩の撃退法。輪廻転生。そして、永遠の1/2。
小説

村上春樹の猫好き

小説家村上春樹の猫に関する記述を追ってみる。彼の猫好きを検証する。海辺のカフカ うずまき猫の見つけかた 村上ラヂオ ふわふわ等の小説やエッセイを辿ってみる。
SF映画

川口春奈:9月の恋と出会うまで

考え尽くすことが最良の意思決定に繋がるということを教えてくれていのかもしれない。「9月の恋と出会うまで」は。タイムパラッドクスの小説が漫画となり、最後は映画になったもの。川口春奈の良さが全開しているかな。女優としてのキャリアが意外と長いが、ここにきて、かなり急上昇中。
2020.05.13
小説

幽霊たちーポール・オースターの世界

ポール・オースターのこの奇妙なミステリー作品「幽霊たち」は、突きつめていけば、自分を知るという人間の根源的な古来からある質問に答えを出そうとしているものだろうか?人間心理を知る上で、大変勉強になる作品です。推し本であります。
ハードボイルドなセリフ

ジェイズバーは何処?

自分の中で、心からゆっくりとできるジェイズバーは皆さんにありますか?そこには、どんな友人が待っていますか?酒を飲むということも、俺の中にあるガラクタ物の1つなのだ。村上春樹の「国境の南、太陽の西」の中に出てくる主人公の僕が経営しているジャズバーも良かった。
SF映画

パラレルワールド・ラブストーリー

パラレルワールド。脳に刺激を与えて別の記憶を作るという発想は面白いので、それはそれで、さすが、東野圭吾、理系的分野のニッチな、しかし、衝撃的な分野を攻めてくるねぇという感じですね。そこを中心に見ていくと、この映画、面白い出来ではないでしょうか?周りがそれほど言う世界ではないと私は思います。
2020.04.23
ハードボイルドな映画

煙草とハードボイルド

煙草とハードボイルド小説や映画とは切っても切れない間柄。そこらへんを抽出してみようではないか。ハードボイルド小説の探偵は、タバコがないと、やっていけないようだ。だが、クールに、カッコいい。それだけの話だ。
テレビドラマ

北川景子:探偵の探偵、ハードボイルド女探偵よ

探偵の探偵。北川景子の演技がクールでハードボイルドだ。女探偵。探偵の探偵は面白いドラマだ。必見の価値ありです。
マネー

億稼ぎのすっぴんジャージ女:ハードボイルドライフ

FXで億を稼ぐ女。とにかく、儲ける。ジャージ姿で家で。最高の金額だぜ。
2020.02.15
原尞

原 尞・ハードボイルドライフ

原尞を超えるハードボイルド作家はいない。いつ読んでも、探偵沢崎が俺は好きだ。沢崎を世の中のものに何の予断も偏見も持たない人物に設定している。沢崎には、相手がどんな立場であろうと世間的に偉い人であろうが金持ちであろうが、予断は全くないのだ。群れない男の色香だ。
2020.04.15
小説

不良中年シリーズ②(嵐山光三郎ギャンブル編)

嵐山光三郎は言う。ギャンブルを飼いならせ。負けてこそ、ギャンブル。この極意を知ること。そして、ギャンブルは遊びと知る。ギャンブルは人生の教科書と彼は言う。
2020.02.16
小説

不良中年シリーズ①(嵐山光三郎の場合)

不良中年オヤジである嵐山光三郎に学べ。善としての不良中年の魅力と必要性について、考えることがこれからの高齢者社会にはきっと必要になってくるだろう。そのためには、不良中年オヤジのボス嵐山光三郎を学ぶことが絶対に必要である。心して、勉強せよ。
2020.02.16
小説

不良中年シリーズ3ー放浪(嵐山光三郎の場合)

放浪を不良中年オヤジの基本だと嵐山光三郎は宣う。松尾芭蕉、西行、ゴーギャン。多くの偉人は、旅をし、放浪した。そこでだ。かわいい自分に旅を与えて、自由気ままに、ぶらりぶらりと不良中年オヤジを実践してほしいものだ。
2020.02.16
俳優

終わった人(定年後シリーズ1)

1.思い出と闘っても勝てない。大事なことは、そこから、どう生きるか、だ。 2.人の行き着くとこは、大差ねえのす。皆、似たようなジジイになってるべ。 3.まだ、生きてる。終わってねえど!
2020.04.23
ハードボイルドなセリフ

バーニング

村上春樹の『納屋を焼く』を映画化した韓国映画『バーニング』を観る。この映画は、村上春樹の短編「納屋を焼く」が原作となっていますが、かなり小説とは違う映画となっています。曖昧模糊とした世の中において、若者達は、人は、どのように対応したらいいのか。
2020.02.16
レイモンド・チャンドラー

バーボン・ウィスキー(ハードボイルド)

タフでなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。フィリップ・マーローはバーボン・ウィスキーが好きだ。ハードボイルド業務の中で、彼は酒を愛する。
2020.04.18
ハードボイルドなセリフ

レイモンド・チャンドラー(Raymond Chandler)

レイモンド・チャンドラーを尊敬する作家は多い。原尞は当然だが、多分、村上春樹も尊敬している人の一人だろう。何故、彼にここまで興味を持つのか、考えてみた。当然ながら、探偵フィリップ・マーロウのセリフや振る舞いに、その答えがある。
2020.02.16
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