最高だね。斉藤和義のビートルズ愛。

ビートルズ

斉藤和義、最高。パロディだけど、ビートルズ愛がたまらないぜよ。

スポンサーリンク

斉藤和義 – ずっと好きだった

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
38th Single「ずっと好きだった」(2010年4月21日リリース)Download / Streaming : Director:スミスずっと好きだった作詞/作曲:斉藤和義 編曲:斉藤和義この町を歩けば 蘇る16才教科書の落書き.....

ビートルズはあの最後の名曲LP『Let it be』を完成した後にビルのルーフトップでコンサートを開催したんだけど、斉藤和義は、そのコンサートを完コピし、パロディ再現したのである。やるねぇ。笑えるけど、マジに、すんごい楽しい音楽ビデオなんだぜ。

このビデオを観ていると、身体が自然と動き出してくるね。最高!!

最初はなんとなく全体としてビートルズに似ているな程度に思っていたけど、何度も観ているうちに、オイオイ、リリーフランキーも濱田岳もいるぞと。それも、真剣に演奏している風だぞ。加えて、ジョージ・ハリソン役の2丁拳銃のコホリヒロユキのソックリにビックリ。

出演者についても自らがキャスティングを行い、ポール・マッカートニー役に斉藤和義、ジョン・レノン役にリリーフランキー、ジョージ・ハリソン役に小堀裕之(コホリヒロユキ・2丁拳銃)、リンゴスター役に俳優の濱田岳(ハマダガク)に扮し撮影を行った。
ちなみに、撮影場所は、斉藤の故郷である栃木県・宇都宮市内オリオン通りにあるビル屋上だという。

出典:斉藤和義、ビートルズ伝説の“ルーフトップ ライヴ”を再現?! | OKMusic
出典:Amazon.co.jp: 斉藤和義 ずっと好きだった

実際のビートルズのルーフトップコンサートは、次の通りだね。斉藤和義のパロディMVの『ずっと好きだった』は、ビートルズのこのコンサートでの『Get Back』を完コピしたようなパロディミュージックビデオなんだよね。そして、斉藤和義は、ポール・マッカートニーを意識して、左利き用のギターを弾いているんだぜ。

ザ・ビートルズ:Get Back

「ザ・ビートルズ:Get Back」 ♪Get Back
#ザビートルズ_GetBack #ビートルズ #ルーフトップコンサート解散後、半世紀を超えて明かされる衝撃の真実いま、世界は“4人”の本当の姿を知る──7月13日(水)発売Blu-ray コレクターズ・セットDVD コレクターズ・セット

The Beatles – Don’t Let Me Down

The Beatles - Don't Let Me Down
The Beatles performing "Don't Let Me Down.”Written by John as an expression of his love for Yoko Ono, the song is heartf...

斉藤和義 – やさしくなりたい

ちなみに、ビートルズの武道館公演をパロディMVにしたのが、次の『やさしくなりたい』なのであった。メンバーは同じなのである。

そして、最高なのが、このバンド名が『The Beatles』でなく、『The Beachiks』なのである。ビーチクスなんだぞ。これって、きっと、リリーフランキーの提案に違いないだろうな。エチなオジサンだからな。グッド!!

このMVも、全く持って、たまらん!!!

斉藤和義 – やさしくなりたい [Music Video]
39th Single「やさしくなりたい」(2011年11月2日リリース)Download / Streaming :  Director:スミスやさしくなりたい作詞/作曲:斉藤和義 編曲:斉藤和義地球儀を回して世界 100周旅行キミ...

そして、実際のビートルズの武道館公演の模様が、次の感じだね。

The Beatles – Live At The Nippon Budokan Hall, Tokyo, Japan

(July 1, 1966) The Beatles - Live At The Nippon Budokan Hall, Tokyo, Japan [Afternoon Show]
Tokyo Concert #2 (Grey Jackets)Afternoon ShowLive concert performance recorded at Nippon Budokan Hall, Tokyo, July 1, 19...

コメント

タイトルとURLをコピーしました