JKのアオハル映画NO.1は?

映画

ところで、昔々の映画で最高のアオハル映画は何だろうかなって思い返してみると、それは、邦画の『がんばっていきまっしょい』だったような気がするんだけど、どうだろうね?まあ、女子高生のアオハル映画というところで邦画でいくと、それなりにあるんだけど、その中でも、やっぱり、この『がんばっていきまっしょい』のJKの何とも言えない切なさと頑張りがボートの水面と地方の空気感をマッチして、良かツタなのだ!

決して、彼女達のブルマに感動した訳でないぞよ。とても、美しい映画だったのよ。本当に。四国、松山、素晴らしいな。今でも、何故か、泣けてくるのだ。

進学校である松山東高校になんとか入学した悦子は、女子ボート部を設立し、初心者ばかりの仲間を集め、エネルギーをボートに注ぐ。「自分の居場所」を見つけ、張り切る悦子だったが、貧血と腰痛に見舞われ、大事な大会直前、ボートが漕げなくなってしまう。若さゆえの焦燥、挫折、淡い恋心…。「あの頃」を切ないまでに鮮烈に描く傑作青春小説。松山市主催第四回坊ちゃん文学賞大賞受賞作。

実は、この映画の主題歌も、かなり切ない歌で、これは何故か、泣けてくる唄なのであった。『Give It All – Ogiyodiora -』だ。聞いたことや映画を観たことない人ならば、本当に、一度、聞いて欲しいものだ。映画とマッチしたYoutube2本を貼っておいたので、是非聞いてみて下さいね。

https://youtu.be/QQiKNSPszQM
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出典:Youtube
https://youtu.be/gWfr-twewSg

確かに、『リンダ リンダ リンダ』や『スイングガールズ』とかのアオハルJK映画の良さもあるけどね。でも、考えてみたら、JKアオハル邦画のヒット作は、決して、東京とかの都会ではなかったんだよね。どうしてだろうね?

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