飯豊まりえの映画

飯豊まりえ

近頃気になる女優としては、飯豊まりえがいる。彼女のそこら辺にいそうな女性としての存在感が気になるのである。そんな彼女の昨今の主演映画を追ってみた。

いなくなれ、群青

この映画での彼女は当然ながらヒロイン役であったのだが、共演主演の横浜流星との関係で、とても良い自然体の演技をしてくれたのである。青春の中にいる若者横浜流星と飯豊まりえの複雑な心境を島の美しい海と山の青を背景に美しくセンチメンタルに感じさせてくれたのである。その時から、この子はナカナカ面白いかもしれんぞと思ってしまったのである。一見田舎臭いような雰囲気もありながらの実は美形のところもあり、てな感じなので、気になったのでもある。

「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」
「僕たちは初めから,矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

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シライサン

ホラー映画に主演の飯豊まりえ。何故か、この手の映画も向いている彼女。

始まりは、ありがちな怪談話。薄暗い通りを歩いていると、鈴の音とともに不意に現われ、どんどん近づいてくる異様に目の大きなシライサン。“それ”は自分の名前を知っている者を次々と襲う。新たな標的は、この怪談を聞いてその名を知ってしまった者たちだ。
親友の突然死のショックから立ち直れない女子大生・瑞紀(飯豊まりえ)は、弟の変死に直面した青年・春男(稲葉友)と真相を探るうちにシライサンの話に行き当たる。その名を知ってしまった彼らもまた、呪いからは逃れられなかった・・・・。

最注目の若手女優:飯豊まりえ、鮮烈演技で新境地に挑む! ほか充実の共演陣が極限サバイバルを熱演。主演は、高視聴率を記録したTVドラマ「サイン -法医学者 柚木貴志の事件-」「白い巨塔」、映画『暗黒女子』『いなくなれ、群青』『惡の華』での熱演も記憶に新しい、女優として今もっとも輝いている飯豊まりえ。「Oggi」「MORE」専属モデルとしても活躍する彼女が、ホラーというジャンルで新境地に挑むと同時に、親友の死という心の傷と喪失感をリアルに体現。

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冬のふわふわ

『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』というオムニバス映画の中の第4編が飯豊まりえが主演をした『冬のふわふわ』である。こういうホッコリ系もこなせる。

『風のたより』の向井宗敏監督によるオムニバスドラマ。日常の出会いや別れの決意といった人間模様を、季節と共に力強く、そして優しく描いた4つの物語が展開される。市原隼人、劇団EXILEの鈴木伸之、飯豊まりえらが各エピソードの主演を務める。

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ストーリーはWikipediaによれば、こういう感じ。

亡くなった父親の影響で革職人になり東京で革工房を開き始めた菊池綾子(飯豊まりえ)。デザインセンスはあるのだが、コンペも不採用、お客からも不評だった。「デザインはいいのに…何が足りないんだろ…」と悩み始める綾子。 父親の三回忌で地元に戻った時、叔父の修二(袴田吉彦)や母親の貴子(原日出子)から父親が残した言葉を聞く。その言葉によって自分が足りなかったものに気付く。日常をやさしく切り取ったストーリー。

Wikipedia

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