沢尻エリカのCLOSED NOTE (観ていなかった映画)

女優

沢尻エリカ、残念

昔の観ていない映画を観て、感動した。これだけ多くの映画を観ていないと驚くこと以上に、かなり良い映画を見忘れていることを発見する。

特に、この映画は、沢尻エリカの主演映画で、とても、良きアオハライド映画として、出来上がっている。本当に、残念である。エリカ。

そして、それが意外と多いことに、気づく。自分の持っている時間はそんなに多くはない。なので、良い映画だけを何とか見つけて見たいとは思うが、それでも、取りこぼしがかなり多い。驚くことに。

クローズド・ノート

行定勲監督映画を振り返ってみた。結構、取りこぼしの映画があった。もしくは、観ていたのに忘れている映画もあったのかもしれない。

クローズド・ノートを観ていなかった。すぐに、DVDを借りて、観た。良かった。何なんだろう。この心のざわめきは。結構、感動した。若い時に観忘れて、損した感じがする。

あらすじ

京都の町。古い洋館風の家。2階の窓。そこからは、外の石段が見える。残されていた日記。女子大学生の沼尻エリカ。マンドリンクラブ。古い万年筆屋でバイト。彼女の前に同じ部屋に住んでいた小学校教師の竹内結子。小学校の生徒達。伊吹賞。不登校の女の子。合唱。心の力。左胸を軽く2回叩く。雨の音とノックの音。画家を目指す伊勢谷友介。彼女を思う気持ち。自転車。絵画。古典。万年筆。京都の小川のせせらぎ。太陽のような子供達。クールだが、心の真が太陽のように温かい人。別れと消えない想い。伝えられなかったこととクローズドノートの切れ端。前を向く希望と気持ち。

この映画、人の気持ちのことを教えてくれる。心の力が閉ざされたものを開いてくれるというテーマだ。

なので、淡々としたストーリーの流れの中で、最後は泣ける。

こういう映画は、是非とも、若い時に、心の力が素直で純粋で強い時に見なきゃあ、🙅だろう。人を想う力を養えなくなるだろう。そんな気にさせてくれる良作でした。行定監督。

ちなみに、竹内結子さんはずいぶん前から、多くの映画に出演しているけど、今も変わらずお美しい。そして、竹内さんが出る映画は、どうして、いつも、こんな風にキュンとさせてくれるのでしょうか?

ちなみに、行定勲監督映画作品の主だったものは以下の通りです。Wikipediaの年表。ご参考まで。主だったものを挙げてみた。

GO(2001年10月20日公開、監督)

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年5月8日公開、監督・脚本)

北の零年(2005年1月15日公開、監督)

春の雪(2005年10月29日公開、監督)

遠くの空に消えた(2007年8月18日公開、監督・脚本)

クローズド・ノート(2007年9月29日公開、監督・脚本)

今度は愛妻家(2010年1月16日公開、監督)

パレード(2010年2月20日公開、監督・脚本)

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年1月26日公開、監督)

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン(2014年6月21日公開、監督)

真夜中の五分前(2014年12月27日公開、監督)

ピンクとグレー(2016年1月9日公開、監督)

ナラタージュ(2017年10月7日公開、監督)

リバーズ・エッジ(2018年2月16日公開、監督)

いっちょんすかん(2018年公開、監督・脚本)

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