弱虫ペダルと自転車

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コロナ禍の中で、自転車通勤を始めた。オッサンも、自転車は最高の乗り物であることを再認識してしまったぞ。映画『弱虫ペダル』。永瀬廉と伊藤健太郎は、若いのに、二大役者やのう。この映画と漫画とアニメに人気が宿るのが良く分かったね。

弱虫ペダルと自転車通勤

コロナの時代になって、変わったことがある。通勤の仕方である。それまで、電車で通勤をしていた。自分の会社のある場所まで電車に乗る時間はそれほど多くはなかったが、どうにもこうにも、あの閉鎖空間が苦手ではあった。

コロナでの感染者が増えていくことや非常事態宣言が出てきた花見も出来ない4月になると、自分の中で、電車に乗ることが更に嫌になってきた。

そんなある日の朝、いつも通り、出勤のため、自宅の最寄りの駅に行った時、駅の外まで人で溢れていた。人身事故が起き、電車が止まってしまったようだ。

代替のバスにしても待ち人が長蛇の列。他の電車の駅までは遠い。

そこで、はたと考えた。自転車で行くっていう手もあるなと。

そこで、急遽、自宅に戻り、多少錆がハンドルに出来てきた自分のクロスバイクに通勤用リュックを載せて、私は会社まで自転車で行くことにしたのであった。

当然、人身事故で電車の復旧は遅くなるであろうから、余裕をもって、遅刻が出来ることも念頭にあった。そこは、ずるいのである。

多分、自分の会社のある都心までは、多分、自転車で1時間はかかるであろう。そして、今回は初めての試みである。じっくり、ゆっくり、ルートを探していこう。そう決めて、私はペダルを踏んだのであった。

しかし、この咄嗟の自転車通勤判断は、今となっては、とても、良かったように思っている。

季節が春ということもあったのか、外の景色は極めて、自分に対して、温かかったのである。と勝手に思ってしまうほど、気持ちが良かったのである。風にしても、都会の中の街の通りにしても、行き交う人にしても。

何なのだ。この何とも言えぬ解放感は。

閉じ込められた空間から解放された外は、とても素敵なものだった。朝であることも、太陽の光を浴びて、出勤するたびに電車に乗り鬱屈したようになる心の中が簡単に晴れていくのを感じた。結構、ハードボイルドなタフな仕事をしに行くのにも関わらず。

そうか。自転車っていう方法があるのだな。世の中には。そう思ってしまった。

それから、5月の中旬までの1ヵ月以上、家から会社までの通勤を全て自転車にした。但し、大雨の日は電車ではあったが。多少の雨ならカッパを着て自転車を漕いだ。

そして、色々なルートを走った。色々な風景があり、そこは東京の面白さでもあった。

5月から、コロナシフトの朝7時出社の午後3時退社にした。なので、家を自転車で出るのは、遅くとも、午後5時45分位になった。

早朝の通りは人通りが少なく、空気も爽やかな感じがした。夏に向けての周りの息吹も感じた。

6月から7月の中旬まで、雨が多かった。だが、最後は電車に乗らず、かなりの雨でも自転車で通勤をした。雨もまた良し、とさえ、思えていた。

兎にも角にも、オヤジの弱虫ペダルは、この暑い熱い夏の真ん中でも続いているのである。

足に筋肉ついてきたし、痩せてきたぞ。

自転車は、ナカナカの日常のスポーツなのでもある。事故に遭わぬように、安全運転が大事だけどね。

弱虫ペダル

映画『弱虫ペダル』公式サイト | 大ヒット上映中
累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画、初の実写映画化!主演:永瀬廉(King & Prince)。大ヒット上映中

今でこそ、永瀬廉や伊藤健太郎が出演し話題になっている『弱虫ペダル』。映画実写化前に、漫画やアニメで、『弱虫ペダル』のファンであった人も多かったろう。

弱虫ペダルとは、ギアを一番低くして、簡単に坂道などを登ることを指す言葉のようだ。そうなのだ。軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を、この漫画の原作者が勝手に「弱虫ペダル」と呼んでいたのだ。

確かに、自転車通勤でも、都心の会社に行くまでに、激坂(斜度20%以上)ではないが、2回大きな坂道があるのだ。私も最初は軽いギアにしなくては、正直、登れなかったのである。これこそが、弱虫ペダルだ。

運動が苦手で友達がいないアニメ好きの高校生の小野田坂道(永瀬廉)が主人公。ひょんなことから高校の自転車競技部に入った彼は、自転車選手として思わぬ才能を発揮するというストーリーだが、結構、体育会系のドラマだ。


弱虫ペダル 68.5 公式ファンブックIII (少年チャンピオン・コミックス)

初めてできた仲間のために、自分の限界や壁を越えてともに走る喜びを見いだしていくってヤツだけど、結構、面白いんだよね。特に、漫画が。この漫画はおススメですね。自転車好きな人は必読ですね。人間関係も友情も努力も。全て、自転車の疾走感の中にある。

映画は、なんてたって、キンプリの永瀬廉と伊藤健太郎ってところが最高だろうね。かなり本格的に出演者全員がマジに自転車やっているので、漫画とアニメを凌駕するところまで来ているかな。

弱虫ペダル グッズ

映画『弱虫ペダル』系グッズで、私が気になったものを以下に、載せておきます。


映画 弱虫ペダル 入場者特典 初日クリアファイル 3枚セット 永瀬廉 伊藤健太郎 橋本環奈

King & Prince 永瀬廉くん主演『弱虫ペダル』

【映画パンフレット】弱虫ペダル 永瀬廉、伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、竜星涼、栁俊太郎、菅原健、井上瑞稀

劇場版 弱虫ペダル パンフレット伊藤健太郎×永瀬廉×橋本環奈×竜星涼 & 部数限定ロケ地エリア冊子 King&princess ホビーアイテム

永瀬廉主演 弱虫ペダル 犬マスコット キーホルダー

弱虫ペダル 弱ペダ ぬいぐるみ 小野田坂道 永瀬廉(king&prince)

弱虫ペダル フライヤー 永瀬廉 12枚

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