小芝風花の映画

小芝風花

今、活躍中である若手女優の『小芝風花』がかなり気になる。そんな彼女の主演映画をみておく。この主演映画だけをみても、コメディエンヌでもある彼女のカメレオン的女優たる所以がわかる感じです。

魔女の宅急便

なんてたって、彼女がブレークしたキッカケともなるのは、『魔女の宅急便』だろう。アニメの実写化に関して、これはジブリ作品だから特に、色々な意見が飛び交いますが、そこはさておき、小芝風花ファンなら観ておくべき一品かと思われます。小芝風花、まことに、可愛い過ぎますね。

キキを演じるのは、全国オーディションから抜擢された、新星・小芝風花。元気いっぱい&キュートな笑顔はキキそのもの。飛行シーンにも果敢に挑戦し、大空を飛び回る姿がスクリーンを駆け巡る! さらに、映画を彩る個性豊かな登場人物を、尾野真千子、広田亮平、新井浩文、吉田羊、浅野忠信、筒井道隆、宮沢りえら、実力派俳優が好演。時に対立し、時に優しく見守る彼らとの出会いがキキのチカラとなった。
とびっきりキュートできゅんとするほどに愛おしい、少女の〈ひとり立ち〉への旅が、いま始まる!

内容紹介

文福茶釜

関西のお笑い的コメディ的要素を十分に発揮できる小芝風花が駿河太郎のキュートな相棒を好演している。彼女は、とにかく、カメレオンだ。どんな役でもこなせるのでは? コミカルな掛け合いで最高のコンビネーションを見せる。

骨董ディーラーを生業とする佐保(駿河太郎)は、相棒の涼香(小芝風花)と共に、 とある山あいにある蔵屋敷を訪れる。
家主の留守中、老婆が一人でいたところを大阪民具研究会なる初出し屋に狙われ、 亡き亭主が大事にしていた茶釜をだまし取られてしまったという。
その茶釜は芦屋釜といい、元禄享保のころからの天下の名物で、本物なら価値は500万円を下らない!何も知らない老婆をだまし討ちにした、初出し屋のやりくちに激怒した佐保と涼香は、 上司の菊池(赤井英和)も交えて茶釜の奪還を計画。しかし茶釜はすでに売り捌かれ、思いもかけず奪還不可能な状況に…。そこで、贋作の掛け軸を初出し屋に真筆として売りつけ、茶釜の価値以上の金額をだまし取ることを思いつく。
果たして、騙しだまされの化かしあいに、佐保は勝てるのか?!

内容紹介

原作はこちら。

天使のいる図書館

このブログでも、横浜流星の関係で、この映画『天使のいる図書館』を紹介しているが、この映画の主役で輝いていたのは、この小芝風花であったのだ。

合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどう日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の撮影場所へ行くことを望んでいると思ったさくらは、そこへ礼子を連れて行くことに。その後も度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるうちに、さくらは礼子に自身の他界した祖母への思いを重ね、図書館利用者と司書の関係を超えた特別な感情を抱きはじめる。しかしある日、約束をしていたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなくなる。
そして、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

内容紹介

トクサツガガガ 

映画ではないが、個人的に好きなドラマなので、ここに記載しておきますね。

商社勤めのOL・仲村 叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく。そして、特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田 心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。日常生活で直面する「あるある! 」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。

商品説明

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そんな小芝風花写真集はこれだ。

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