原田知世は時をかけたな

女優

昨日、ようやく梅雨が明けたような天気になった。今日は台風が来て雨模様かと思ったが、日中は晴れた。隅田川の花火大会が雨にならないと良いが。昨日の夜に突然アドセンスの自動広告が消えて焦ること焦ること。Ad inserterで何とか広告を入れることができた。大変だった。

古い邦画

そんなこんなで週末まで落ち着かなかった俺は、今週、何故か、古い邦画を4本観た。

「黒い家」・「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」・「黒いドレスの女」・「となり町戦争」だ。

「黒い家」はやはり、大竹しのぶと西村雅彦二人の悪人の演技が凄い。悪を上手にこなせる役者が、映画はやはり左右するね。

原田知世の角川映画

音楽と私(限定盤)(DVD付)

「黒いドレスの女」・「となり町戦争」は両方とも角川映画あろう、原田知世が主演で出ていた。「黒いドレスの女」は北方謙三のハードボイルド小説が原作だ。監督は「友よ、静かに瞑れ」の崔洋一だ。この主演には若すぎた感が否めなかった。第17回小説すばる新人賞を受賞した三崎亜記のデビュー作である「となり町戦争」の映画化だ。戦争が公共事業として役所に管理される話。舞坂町役場となり町戦争推進室事務吏員としての原田知世の演技はナカナカ良かったのであった。

原田知世の自然美と音楽

原田知世、良いように歳を取った。

時を超えた少女だ。

自然体で歳を取って、更に生きている感じだ。生き方の美しさが顔に出ているようだ。

そして、それは、原田知世の歌となり、空気を振動させるのだ。


Tears of Joy 定価¥1,923
music & me 定価¥2,996
レコード盤定価¥18,800

本作はトーレ・ヨハンソンの手を離れた原田知世が、当時約5年ぶりにリリースしたオリジナル・アルバムである。プロデューサーに伊藤ゴロー。そして本作は現在にまで続く、バラードやアクースティック・サウンドを基本とした、原田知世の「大人の歌手」としての表現手段を確立した記念碑的アルバムにして名盤。

その名盤が満を持してアナログ化された。ジャケはCDと同様に見開きで、見開き左側にCDと同様の彼女のお写真が載っている。オビは珍しくジャケ底部に優しく挟まっているし、歌詞カードにはやはりCDと同様に共演ミュージシャンやソングライターさんたちとのツー・ショット写真を掲載。収録曲と曲順もCDと同じ。盤のヴィニールは半透明の濃い水色という、凝った仕様となっている。音質もDENON DL-103で試聴したところ、音圧こそやや低いがCDと遜色ないほど優れている。

音楽と私~35周年アニバーサリー・ツアーin東京2017
[Blu-ray] 定価¥4,752

【Blu-ray】
デビュー35周年紀念のライヴ映像作品!

2017年11月28日のデビュー35周年記念ツアー千秋楽公演(Bunkamuraオーチャードホール)を収録した、7年半ぶりとなる映像作品。
セルフ・カヴァー・アルバム『音楽と私』収録曲を中心に、デビューから現在までのキャリアの代表曲を網羅。
プロデューサーの伊藤ゴローをバンマスに、ストリングスやホーンも加わった総勢10名のバンドともに繰り広げたステージを完全収録予定。
公演当日がバースデーだった原田を、会場全体でお祝いする感動的な場面も。ファン必携のメモリアルなアイテムです。

noon moon 定価¥3,030
レコード盤定価¥7,000

『noon moon』とは、昼間の青い空に透けて見える月。
プロデューサーは、ボサノヴァ・デュオnaomi & goro のギタリストであり、作曲家/音楽プロデューサーとしても活躍している伊藤ゴロー。
原田知世が手がける作詞の他に、作家/詩人の池澤夏樹氏が「名前が知りたい」の作詞で参加。
「青空の月」には坂本龍一氏がキーボードで参加しています。 光の当たる部分や見る位置、時期によって違う表情を見せていく「月」のように、様々なスタイルの曲が収められたこのアルバムは、大人のリスナー向けともいえるアコースティックなポップス。親しみやすいメロディーで、ちょっとノスタルジック。
80 年代のポップスへオマージュを捧げながらも、まさに今のサウンドになりました。

恋愛小説 CD 定価¥2,500
レコード盤定価¥17,600

女優でありシンガーでもある原田知世が綴る、大人のラヴ・ソング・カヴァー・アルバム。凛とした輝きと芯の強さ、そして奥深い表情を湛える歌声で英語曲をカヴァー。アコースティック~ボサ・ノヴァ~ジャジー・ポップのテイストが漂う上質なポップ・アルバム。プロデュース及び楽曲アレンジは、ボサ・ノヴァ・ギタリストの伊藤ゴローが担当。

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