SF映画

『夏への扉』の映画化に驚き

遂にロバート・A・ハインラインの名作SF小説「夏への扉」が日本に舞台を移してストーリー再構築で映画化。最高。山崎賢人・清原果耶・猫のピート・ロボット藤木直人と三木孝浩監督に感謝。
アシガール

タイムパラッドクス漫画10選

タイムパラドックス系漫画を読むと、何故か、楽しくなる。そして、時間をまさに忘れる。加えて、歴史の勉強になったりしたりして。なので面白かったタイムマシン的なタイムパラドックス的な時空間超えの漫画を10選出してみることにした。そのどれかを読んで、しばし、時空間を超えてみて下さい。
ふしぎの国の有栖川さん

心がホッコリする漫画10選

プレゼントとして喜ばれる漫画として、確実に「心がホッコリする」漫画を10選紹介。1位は「めぞん一刻」。10位は「アシガール」。
ジャンプ

鳩の撃退法:佐藤正午

巧みなストーリーテラーである佐藤正午の『鳩の撃退法』が映画化。もうすぐ上映される。小説が面白いだけに期待大。主人公津田伸一に振り回されよう。
2021.08.07
横浜流星

横浜流星と女流詩人

横浜流星の少年のような純粋なこころと笑顔が、女流詩人の詩を生かすことが出来る。金子みすゞや新川和江の詩を意識してみた。一人だけど一人ではない。笑みと繋がりに通じていく。
横浜流星

横浜流星と詩人

横浜流星の端正で綺麗な顔の構造と心持ちの繊細な感じと内に秘めた強さと鍛え上げられた肉体が、詩人の詩を生かすことが出来る。そんな気がする。
2021.05.25
レンアイ漫画家

レンアイ漫画家

漫画家ラブコメ漫画のドラマ化というジャンルはナカナカ面白い作品があるぞ。この「レンアイ漫画家」もそうだし、『重版出来!』なんかも。漫画家という存在を切ると、面白いのは間違いない。
エッセイ

ぼくが猫語を話せるわけ:庄司薫について考える③

庄司薫の『ぼくが猫語を話せるわけ』。猫が好きなら読みたいエッセイ。ペルシャ猫とチンチラ。唯我独尊の猫。猫と生きることの素晴らしさ。
羽田圭介

成功者K:羽田圭介

人は成功するとどうなっていくのであろうか?羽田圭介の『成功者K』。事実なのか、それともフィクションなのか?ある意味、人間の本質が見えてきて面白いかも。
伊藤健太郎

伊藤健太郎研究その19:復帰初戦・拒絶と許容

久しぶりに、伊藤健太郎の登場。彼の復帰はどうなっていくのであろうか?ソーシャルネットの時代の人の気持ちと復活することの難しさ。だが、応援する人達もいる。拒絶と許容の狭間。
2021.05.09
ショートショート

電話をしているふり:バイク川崎バイク

バイク川崎バイクのショートショート『電話をかけているふり』はイイね!読む価値ありです。又吉直樹も絶賛。
B級映画

メランコリック:B級映画にイイね!

インディペンデント系のB級映画で、面白いものを今頃発見。3人だけの映画製作集団OneGooseが作った❝メランコリック❞。サスペンスギャグと銘打っているがエンタメ感高し。観る価値あり。
女優

芳根京子にみる女優像

芳根京子という興味深い女優。彼女の映画やドラマでの役柄に、面白さを感じる。それは真面目であると同時に深い存在意義のある二面性。ナカナカいそうでいない存在。
小芝風花

小芝風花を応援するオジサン達

小芝風花を応援する昭和のオジサン達が増えているのは何故か。甲斐バンド好きだからか。昭和の良き時代の人の心を見せてくれるからか。
中村倫也

珈琲いかがでしょう

❝珈琲いかがでしょう❞のドラマ化と中村倫也。時代は、脱力系だが人の心に救いを与える不思議キャラ男を求めているかもね。凪のお暇も面白かった。
テレビドラマ

横浜流星と川口春奈がまたタッグを組んだ「うちキュン」

横浜流星と川口春奈がまたタッグを組んだ。❝うちキュン❞ラブストーリーの『着飾る恋には理由があって』だ。『しろときいろ~ハワイと私のパンケーキ物語』の二人だ。どう変わったか注目だね。
坂口健太郎

シグナル:時刻23時23分だな、坂口健太郎

テレビドラマの『シグナル 長期未解決事件捜査班』の面白さは、何と言っても、刑事サスペンスの世界にタイムパラドックスを入れ込んだところ。劇場版もそうだが、坂口健太郎・北村一輝の時空を超えたバディと吉瀬美智子が良い。
リリー・フランキー

美女と野球:リリーフランキー

ダークな下半身でグダグダそうに見えてしまうエッセイなのに、そこに何故か人間哲学を感じてしまうのである。リリーフランキー、恐ろしいヤツ。美女と野球。
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