中村倫也

珈琲いかがでしょう

❝珈琲いかがでしょう❞のドラマ化と中村倫也。時代は、脱力系だが人の心に救いを与える不思議キャラ男を求めているかもね。凪のお暇も面白かった。
テレビドラマ

横浜流星と川口春奈がまたタッグを組んだ「うちキュン」

横浜流星と川口春奈がまたタッグを組んだ。❝うちキュン❞ラブストーリーの『着飾る恋には理由があって』だ。『しろときいろ~ハワイと私のパンケーキ物語』の二人だ。どう変わったか注目だね。
坂口健太郎

シグナル:時刻23時23分だな、坂口健太郎

テレビドラマの『シグナル 長期未解決事件捜査班』の面白さは、何と言っても、刑事サスペンスの世界にタイムパラドックスを入れ込んだところ。劇場版もそうだが、坂口健太郎・北村一輝の時空を超えたバディと吉瀬美智子が良い。
リリー・フランキー

美女と野球:リリーフランキー

ダークな下半身でグダグダそうに見えてしまうエッセイなのに、そこに何故か人間哲学を感じてしまうのである。リリーフランキー、恐ろしいヤツ。美女と野球。
古市憲寿

百の夜は跳ねて:古市憲寿

決定的に新しい小説なのか否かは読んでもらわないと分からない。だが、古市憲寿という人物を知るのには、とても良い作品だろう。人は外に表出される部分だけでは判断は出来ないなと思わせてくれた。
仮想通貨

堀江貴文の『新・資本論』

ビットコインの急騰とホリエモンの本『新・資本論』の指摘のパラレル。ビットコインのこれからの価値と急騰の背景について書いてみた。そして、お金の本質は何か。
小説

庄司薫について考える②:白鳥の歌なんか聞えない

庄司薫という不思議な存在の小説家について考える。その2回目。『白鳥の歌なんか聞こえない』。若さと死と時代と。
伊藤健太郎

伊藤健太郎の研究整理(18回目までの記事編)

伊藤健太郎の記事の整理の3回目。今回は、第13回から第18回目まで。事件前後の記事。事件に関する私見あり。それ以外は、「東京ラブストーリー」とMV・PV編。
新・信長公記

その後の『新・信長公記 ノブナガ君と私』

新・信長公記は、歴史の予想を全く裏切り、斬新な展開をし始めちゃっているぞ。面白い。考えてみれば、日本戦国時代の歴史も言ってみれば、この高校での頭取り争いと同じであったのだ。ちょっとしたパズルの組み合わせの違いで世界は豹変する。だから、歴史を考えることは面白い。
伊藤健太郎

伊藤健太郎研究の整理(12回目までの記事編)

伊藤健太郎の記事の整理の2回目。今回は、第7回から第12回目まで。映画は「宇宙でいちばんあかるい屋根」。ドラマは「スカーレット」。そして、CMとMVとラジオ「オールナイトニッポン」。
2021.02.14
伊藤健太郎

伊藤健太郎研究の整理(6回目までの記事編)

伊藤健太郎関連記事の一部整理を行いました。まずは、6記事を載せました。イメージ論的なことも。
峯田和伸

峯田和伸を追って

銀杏Boyzの峯田和伸の俳優としても存在感大きい。彼の出ている映画は殆どがB級映画であるが、その遅れてきた青春ストーリーが何故か面白い。
おじさまと猫

『おじさまと猫』のドラマ化

おじさまとブサイク猫ふくまる。なんて、心が温まる桜井海の漫画がドラマ化された。癒されて、そして、少しだけ、哀しい。
白石一文

君がいないと小説は書けない:白石一文

白石一文の本『君がいないと小説は書けない』は、彼の自伝的な小説である。この小説は、色んな意味で面白い。人生論であり哲学書でもあり幸福論の本でもあると考えることもできる。
アウトドア

自転車巡礼記

自転車でのトリップの魅力。参考になる小林建一の『旅好きオヤジの自転車巡礼記』。四国八十八ヶ所お遍路とスペイン巡礼の旅の魅力。
ヒューマンドラマ

妻に捧げた1778話

妻をどう愛していくか。夫婦の在り方とは。小説家なりの愛情の仕方。眉村卓の『妻に捧げた1778話』。草彅剛と竹内結子の映画『僕と妻の1778の物語』。
めぞん一刻

何故、今、めぞん一刻か

何故、今、めぞん一刻か。実は、前を向く再生の物語。決してギャグでは済まされない、人が生きていくための哲学や方法が閉じ込められた凄い作品である。音無響子、五代裕作、音無老人にみる再生の物語。
2021.04.11
吉田修一

続:横道世之介

誰の人生にも温かな光を指す横道世之介。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さ。貴方の世界にも、横道世之介はいますか?
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