サマータイムマシン・ブルース、今

SF映画

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ツイッターに次のコメントを載せた。「8月19日と8月20日は、何と言っても、サマータイムマシン・ブルースじゃあ。夏の暑い同じ時には、観るべき一本だす。瑛太、ムロツヨシ、上野樹里ら、今をときめく俳優の若い時が観れるで」と書いただけなのに。ツイッターなど初めて2週間の俺のつぶうやきに何故か、3000も2日でアクセスした人がいたのだ。Why,don`t you?何故に、何故。 何故ここまで、人気なのじゃい??

サマータイムマシン・ブルース映画

あの頃、瑛太・上野樹里・ムロツヨシ・真木よう子・佐々木蔵之介とまだそこまで有名でなかった彼ら俳優が若くして演じていた映画だ。それだけでも、見る価値あり。

サマータイム・マシン・ブルース

面白い邦画だ。本広監督作品。『サマータイムマシン・ブルース』は2005年の8月19日と8月20日の夏の暑い熱い2日間の出来事。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。大学の「SF研究会」のぐうたら個性的部員達に起こるコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。このタイムマシンを使って、壊れたエアコンのリモコンを得るために、昨日にタイムスリップする。これがナカナカ面白いのだ。なんてたって、このメンバー、タイムトラベルして、過去の世界でふざけたことばかりするのだから。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知ったアホ部員たちのドタバタ行動。それなりに、ぐうたらメンバーは頑張るのだ。自分たちの「今」を消さないために。

ということで、『サマータイムマシン・ブルース』はタイムマシンを使って時間移動を繰り返すSFコメディ作品です。ただただ、面白か、です。しかし、この2日間の出来事のタイムワープにも、何か深い意味がありそうで、そういうところからも、何度見ても、面白い作品だと思います。こんな昔に、こんな作品があったなんて。当時、どっとちかというと、B級映画だよね。

ヨーロッパ企画の舞台

サマータイムマシン・ブルース (早川書房)

この古い映画が今、受けているのか?あの「ヨーロッパ企画」の舞台が開催されているためなのでしょうか?公式サイトを見ると、どうも第37回公演の「サマータイムマシン・ブルース」と第38回公演の「サマータイムマシン・ワンスモア」を交互講演をしているようだ。そのためなのかもしれない。

サマータイムマシン・ブルース (日本語) 単行本 – 2018/8/7 定価¥2,750

夏―とある大学の、SF研究会の部室。SF研究を一切しない部員たちと、その奥の暗室に居をかまえる、カメラクラブのメンバーたち。そんな日常に、ふと見ると、部屋の片隅に見慣れぬ物体。「これってタイムマシンじゃん!」どうやらそれは本物。興奮する一同。先発隊に選ばれた3人は早速タイムマシンに乗り込み、昨日へと向かうが…。大人気劇団「ヨーロッパ企画」によるSF青春コメディ、伝説の傑作!劇団の20年を網羅する語りおろしインタビューと、全上演履歴を収録。

ヨーロッパ企画の本 我々、こういうものです。 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/17 定価¥1,760

テレビ、アプリ、漫画、本屋、そして発明!?劇団だけど、劇をするだけじゃありません。謎に満ちた、京都を拠点にする「ヨーロッパ企画」その魅力、おかしさ、アホさ、独特の演劇づくり。ヨーロッパ企画の18年間+最新作品(仕掛けあり)!…すべてが詰まった一冊!

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