ほっこり漫画

漫画

ほっこりする漫画発見しましたです。そうです。

干物妹うまるちゃん

まずは、『干物妹うまるちゃん』(作:サンカクヘッド)を発見しました。

遅かったですね、今頃、気づくとは。

兄と妹という設定。これが効いてきますね。

全体に。兄のやさしさというか、温かさが。

そんなところが、妹は永遠なり的なオタクの夢と合致した漫画なのかもしれないね。

そして、なんて言っても、うまるちゃんをオタクとJK美少女とゲーマーの三重人格系存在として構築しているところがこの漫画の一番肝というか、面白いところ。

うまるの個性はナカナカのものであります。なので、人気になったし、アニメになったか。

ギャグ的漫画だと思うけど、兄弟のお互いを想う気持ちや、友人を想う気持ちとか、優しくて、ナカナカ、グッとくるところもあり、ほのぼのとして、ほっこりな雰囲気がマンガ全編に流れています。

登場人物達もアクドイ人は全く出てこなくて、そういう設定もありでしょうと、今の時代、思えてきます。

岡崎に捧ぐ

次のほっこり漫画は、『岡崎に捧ぐ』(山本さほ作)だ。

小学校時代から30代になるまでの主人公の山本さんと友達の岡崎さんの友達関係を中心に、自伝的にエッセイ風に描いた漫画だ。

味のあるデッサンで、沢野ひとし的なヘタウマ絵ともいえる、特徴のある漫画。

自分の周りの人々を山本さんなりに、正直に捉えていて、そこは、大変清々しい。そうだよな、人って、そうだよなと思ってしまうところが多々ある。そして、山本さんも岡崎さんも素直に正直に生きている。

二人はもしかしたら、他の人から見たら、ずれているように思うかもしれないけど、とても、心根が温かい。

離れていても、近くにいても、いつも友達として大事にしている。大事にしてないようで、いつもお互いのことを考えている。

子供時代に戻れるか

子供の頃、あんなに、友達がキラキラしていて、友達と遊んでいる時間が物凄く輝いていたのに、いつの間にか、大人になって、何か、変わってしまったね。

もう、友達とほっこりできる時間なんて、やってこないのかなぁとツクヅク感じさせてくれた2つの漫画でした。

ホッコリしたいね、ホント。

幸せ修行道
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