漫画

めぞん一刻

めぞん一刻を語る⑥:優柔不断を超えていけ

人は優柔不断で不安定な心になった時に、どうやって、そこを超えていくか?そして、周りの人達はどうやって、その人をサポートしていくか?そんなところも教えてくれる漫画。めぞん一刻。
めぞん一刻

めぞん一刻を語る⑤:想い出と過去との決別の辿り方

めぞん一刻という漫画における音無響子さんと惣一郎さんとの決別の仕方について、考えてみる。人はどうやって哀しい過去や人と決別していくのが良いのかの参考になるのかもしれません。そして、改めて、その点からも、この漫画はとても温かい何かを運んできてくれます。
めぞん一刻

めぞん一刻を語る④:幸せのうる星方々

めぞん一刻の脇役の個性があまりに凄くて、ここにこの漫画の意味がありもする。主役を軽く食べてしまう、この脇役スター達を少しだけ、紐解いておきましょう。1から9までの数字と整合する苗字。それが、響子さんを囲む彼らなのである!!
めぞん一刻

めぞん一刻を語る③:嫉妬の心理

哲学者の嫉妬についての考え方と漫画『めぞん一刻』における嫉妬の構造を対比しながら、やっかいそうな、この「嫉妬」なるものを切り拓いてみたい。
めぞん一刻

めぞん一刻を語る②:愛の心理学

めぞん一刻における愛の心理学について。この古典的なコメディ漫画から恋愛における心理学の本質を勉強するのもありかな。そして、自分の恋愛に応用してみては?
めぞん一刻

めぞん一刻を語る①:幸せの辿り方

幸せの漫画としては、やはり、なんといっても、なんだかんだ言っても、不朽の名作『めぞん一刻』しか、ないだろう。 このマンガに触れずして、私は、幸せの何たるかを言うことができようか?幸せへの辿り方を勉強しようではないか。読んで、ほっこりして。
柳沢きみお

柳沢きみお論(1)

貴方は、柳沢きみおの漫画を読んだことがありますか?今の若い人には、馴染みがないかもしれませんね。知る人ぞ知る昭和の名ウマ下手絵漫画家。しかし、どれもが面白く、それぞれにそれなりの哲学があり、勉強になることも多いです。読んでみて下さい。ためになります。
エッセイ

ブログの集約、したりして

これから、少しずつ、2つのブログ『面白い映画・小説・漫画ハードボイルドライフ』と『幸せ修行道』の集約化をしていくことにしました。アシカラズ。
漫画

陸奥A子はやはり「おとめチック」のレジェンドなのだ

陸奥A子の漫画はおとめチックと称されるが、とても芯のある女生と男性の物語でもあるのだ。そこには、心の優しさや力強さがあって、癒しもある。イラストを見るだけでキュンとなる。長い年月をも超える。
スヌーピー

こんなピーナッツが好きだ

久しぶりに、チャーリー・ブラウンとスヌーピーと仲間達と谷川俊太郎に逢ってみたのであった。やっぱり、良いよね。この世界。甘くて辛くて苦くて酸っぱくて渋くて。
ミニマリスト

もたない男のもったいない漫画

『もたない男』漫画家中崎タツヤは、究極の不条理的ミニマリストの先駆けなのであった。だからといって、彼の漫画をもたないことは、とても、もったいないことでもある(?)。
テレビドラマ

ミステリと言う勿れ:菅田将暉

久能整役菅田将暉の話に、観る人達はメンドクサイ男と感じつつも、その考えの論理や優しさや温かさに惹きつけられていくのに違いない。『ミステリと言う勿れ』。ドラマ解禁。三好達治の詩が癒しと救いと力を添えて。
イラストを描く

横浜流星を描く落書き練習

横浜流星の映画のシーンを落書き的にイラスト化してみる。「君の眼が問いかけている」での横浜流星の眼こそが、問いかけていることを知ったのであったよ。不思議。
俳優

横浜流星をイラスト化する

映画のシーンをイラスト化。横浜流星の『君の瞳が問いかけている』を題材に絵を描いてみた。吉高も横浜流星も、全く、似てないのであった。だから、味がある??いやいや、理由があるのだよ。
エッセイ

ワコムCintiq16で絵を描く初めての人

液晶タブレットワコムCintq16を購入して、クリップスタジオで全く初めて漫画を描く。和田誠風に映画のことをイラストエッセイで描けるようになるまで、時間がかかるだろうな。ガンバロ!
古見さんは、コミュ症です。

古見さんは、コミュ症です。

漫画『古見さんは、コミュ症です。』のテレビドラマが面白い。主人公古見硝子役は池田エライザ。只野仁人役に増田貴久。何故か、歳を取っても高校生役が映える。漫画アニメ同様に、面白い出来栄えで高校生活もこうだと楽しいな。
子供はわかってあげない

子供はわかってあげない

もうすぐ暑い夏が来る。そして、全人類待望の夏休みがやって来るのだ。色々大変なことはあるけれど、青春のど真ん中で怒涛の夏休みに突入していけぇー。映画『子供はわかってあげない』だ。
ミステリと言う勿れ

久能整と三好達治と菅田将暉

「ミステリと言う勿れ」の久能整がドラマ化される。三好達治と久能整と菅田将暉。三好達治の詩の叙情さが清々しい気持ちさせる。漫画というものは、実に実に、色々な効用をもたらすな。