NHKの来年の朝ドラの主人公に選ばれた『清原果那』について、若いけれど、その映画人生をみておこう。今回は、映画主演編であります。
今回の3本の主演映画の中で既に公開済みの『愛唄 -約束のナクヒト-』は、かなり泣ける。参りました。
2020年の公開予定の清原果那主演映画が2本もあります。これも、驚きであります。『宇宙でいちばんあかるい屋根』・『まともじゃないのは君も一緒』です。
宇宙でいちばんあかるい屋根
あらすじ
Wikipedia的な「あらすじ」だと、こうだ。
「十四歳ってとても不便だ」平穏でも悩みはあって、時々息苦しくなる中学生のつばめは、満天の星が輝くある夜、派手な身なりで底意地の悪い、キックボードに乗ったあやしい老婆「星ばあ」と出会う。いつしか二人は、お互いの心のどこかに空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。つばめの心をゆさぶる事件やほのかな恋の行方、最後に明かされる謎めいた星ばあの正体は?ひと夏の大切な何かを探す、二人のキュートで愛おしい感動のファンタジードラマ。

現在18歳の清原果那。十分に14歳の中学生でいける。
豪華脇役と伊藤健太郎も。そして、「星ばあ」は、やはり、桃井かおりだね。

原作本
『宇宙でいちばんあかるい屋根』は、小説すばる新人賞受賞作家、野中ともそのファンタジー小説。
まともじゃないのは君も一緒
数学一筋、世間知らずで人とのコミュニケーションが苦手だけれど実は“普通”に結婚願望のある予備校講師・大野康臣役に成田凌。予備校講師・大野は、独身・彼女なし。ずっと1人で大好きな数学の世界で生きてきた。いまの生活に不満はないが、このままずっと1人なのかと不安になることもある。
教え子の香住はそんな大野を“普通じゃない”と指摘してくれる唯一の相手。この、恋愛経験は無いけど恋愛雑学だけは豊富な大野の教え子・秋本香住役に清原果耶が扮するのだ。
成田凌、清原果耶の2人がW主演で初共演をした映画なのであります。

愛唄 -約束のナクヒト-
泣ける映画
突然の死亡宣告。それから、人はどう生きていくのか。残された時間を。横浜流星と清原果那がこの問いに答えようとする映画に主演。



横浜流星が主演の映画。清原果那は実際には主演ではないが、重要な役回りであるので、ここに入れておきました。
あらすじ
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった――。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。
運命の少女・凪。
映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』 主題歌GReeeeN「約束 × No title」コラボMV
この映画を観てしまうと、更に泣けてくる、この曲。

最後の朝日を観に行けた二人。

コメント