峯田和伸を追って

峯田和伸

気になる俳優として、峯田和伸がいる。知っているだろうか?俳優としてよりも、ミュージシャンとして知っている人の方が多いかもしれない。兎にも角にも、彼の存在感は半端ないね。マジで。

銀杏BOYZ – 恋は永遠(MV)

銀杏BOYZ - 恋は永遠 (Music Video)
監督・脚本三浦大輔出演矢沢ようこ 古澤裕介 峯田和伸 / エキストラの皆さん撮影伊藤麻樹舞台照明伊藤孝 ロケーション協力川崎ロック座協力ART CORE/レスパスビジョン/ナックイメージテクノロジー/NKL制作協力A-10 inc.タイトル:「恋は永遠」発売日:2017年9月27日(水)価格:1,200円(税抜)...

銀杏BOYZ – 東京 (Tokyo) LIVE 2005

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いちごの唄

峯田和伸がフューチャーした小説を映画したもの。

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの“女神”に。

コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。たったひとりの親友・伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトの千日を交通事故から守り亡くなった。
10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会する。
「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」毎年ふたりは七夕に会い、環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は伸二との過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる・・・。

あらすじ

峰田自身もキイとなる中華料理店の主人を言葉なしに存在感たっぷりに演じている。

主題歌は、当然、銀杏Boyzの『いちごの唄』。

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ボーイズ・オン・ザ・ラン

B級映画なのに、何故か、ジンと来てしまうところが多いストーリー。昭和の遅れてきた青春映画って感じかな。俳優陣もかなり豪華で、皆、いい味を出してるね。松田龍平からリリーフランキーから小林薫、YOUまで。でも、峯田和伸の存在感には、かなり、参ってしまうね。

田西敏行、29歳。走れ、泣け、恋をしろ。弱小おもちゃメーカーで働くサラリーマン、田西敏行(彼女いない歴29年)。営業先では「面白くない」とバカにされ、出世なんて程遠いダメ社員。同僚・ちはるにひそかに恋心を抱きながらも、当然彼女にうまく近づけない。誕生日をテレクラで迎えてとんでもない女にひっかかるわ、実家暮らしでエロビデオを見て就寝する怠惰な毎日を送っている。仕事もダメ!恋もダメ!・・・そんな田西に、なんとチャンス到来!仕事先で出会ったエリート営業マン・青山の手ほどきで、ちはるとの恋の予感が・・・!しかし、そこには、大きな衝撃が待ち受けていた。「いい人」か「獣」か。「土下座」か「決闘」か。田西の人生が、今、動き出す。

内容紹介

アイデン & ティティ

田口トモロヲ初監督作品。主演は、峯田和伸。

ロックバンド、SPEED WAYは、人気バンドだったが、ギターの中島は自分の世界を貫くことと、売れることの違いに悩み苦しんでいた。そんなとき目の前にボブ・ディランにソックリの男が現れる。中島は彼に見つめられ、流されている自分を恥じるようになるが、それをきっかけに自分を取り戻していく。
   みうらじゅんの原作漫画を『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』などの宮藤官九郎が脚色、俳優の田口トモロヲが演出した青春バンド映画。原作者自身、バンド経験があるゆえ、商業主義に巻き込まれ、自分を見失ってしまいそうになるミュージシャンたちの苦悩がリアルで興味深い。とはいえ、その苦悩を絶妙のユーモアとブレンドさせて親近感のわく作品に仕上げたのは、田口監督のセンスとこれ以上ないキャスティングの勝利。主演の峯田和伸の自分を取り繕うとしない素直なキャラは好感度大。また中村獅童、マギー、大森南朋、麻生久美子などが好演している。

Amazonレビュー

色即ぜねれいしょん

待望の田口トモロヲ監督作品、第2弾!峯田和伸も出ている。ウーム。加えて、昭和青春もので、新しい俳優の渡辺大知を発掘したことは大きいね。

安田講堂が陥落し、学生運動も下火になった1974年、京都。乾純は、仏教系男子校に通う高校一年生。ヤンキーたち体育会系が幅を利かせてる学校では肩身が狭く、家では優しすぎる両親にかわいがられ・・・・・・、ボブ・ディランに憧れてロックな生き方を目指しているけど、何かに反抗する勇気もない。おまけに、小学校の頃から片想いしてる足立恭子には告白すらできない。平凡で悶々とした日々を暮らしていた。
「行かへん?旅」
ある日、純は同じく文科系男子の伊部と池山から隠岐島への旅に誘われる。彼らによると、隠岐島のユースホステルにはフリーセックス主義者が集まるらしく、そこに行けば“モッテモテ”になるという。数日後、重いギターケースと旅行バッグを手にした純は、待ち合わせ場所である京都駅でタバコに火をつける。気分はすっかりロックミュージシャン。合流した伊部と池山に「ギターなんてずるい!」とからかわれながら、夜行列車とフェリーを乗り継いで、浮かれ気分で隠岐島へと向かう。
「これがフリーセックスの巣窟・・・・・・?」
想像よりはるかにショボいユースホステルの外観に3人はがっかりする。しかし「世界一自由な場所を作りたい」とデカすぎる夢を熱く語るヘルパーのヒゲゴジラや、母親以外の女性で初めて仲良くなった女子大生のオリーブたちとの自由で気ままな時間が3人を魅了していく。そして知らず知らずのうちに、夏の旅は3人の絆をも深めていく。あっと言う間に島を去る日がやってくる。フリーセックス主義者は結局ひとりも見つけられなかったが、いくつもの出会いと別れを経験した3人はちょっぴり大人になれた気がしていた。
夏休みが明けて二学期。学校も家も何ひとつ変わっていなかったが、純の中には何かが芽生え始めていた。自由を感じた島での時間、オリーブとの再会、ヒッピー風(?)家庭教師からの妙なアドバイス、そして授業で始めて意味を知った“色即是空”という言葉に後押しされ、純は文化祭のコンサートに出演することを決意する・・・・・・。

内容紹介

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