その後の『新・信長公記 ノブナガ君と私』

新・信長公記

こんなブログを記載してから1年以上経過した。

凄い漫画発見!『新・信長公記~ノブナガくんと私』
漫画は奇抜性があることが一番大事だ。甲斐谷忍の新しい漫画「新・信長公記~ノブナガ君と私~」は設定が面白過ぎだ。戦国武将の若きクローンが、名門不良校に集結。ただ一人の戦国オタクのJKと彼らの覇権をめぐるバイオレンスと虚々実々の権謀術数! 歴史の勉強が不良高校生を通じて、出来るぞ。最高だぜ。

その後の流れはどうなったのかいな??コロナ禍の中でも、話は進んでいたか。クローン歴史的現代狂言話のこの漫画のストーリーは??

この漫画の面白さ

新・信長公記は、歴史の予想を全く裏切り、斬新な展開をし始めちゃっているぞ。面白い。考えてみれば、日本戦国時代の歴史も言ってみれば、この高校での頭取り争いと同じであったのだ。ちょっとしたパズルの組み合わせの違いで世界は豹変するのだ。だから、こんな風に、超空想的に超未来的に歴史をこのような舞台設定に変えて描き出すことは、実は意外と歴史を考えていることになり、断然に面白さが増すのである。さてさて、そのストーリーはどんな展開なんだい??

ちなみに、どうでも良いことだけど、信長公記は「しんちょうこうき」と読む歴史的本なのであるぞい。

新・信長公記 第6巻

なんと、第6巻まで進んでいたぞい。やるのう。歴史は流れていたな。急速に。外出を控える生活を強いられることは漫画家も同じで、逆に巣籠りの中でストーリーと仕事量が爆裂したのであったな。実は、このコロナの世界になって、新規の漫画や続編の量が急激に増えているのだ。ネットで漫画を読むことが日常になってきたのだ。

それはさておき、どこまで、進んだのだい??

時は2105年。戦国武将のクローンが集結した日本一の不良校・銀杏高校の天下獲りは、 最強・最悪のモンスター徳川家康と、織田信長を中心とする“反・家康同盟”を軸に展開する。同盟は家康が送り込んだ「5人の裏切り者」に翻弄されるが、戦国一の切れ者・黒田如水の登場で様相は一変。信長・黒田の異色タッグに竹中半兵衛、伊達政宗ほか曲者だらけの戦国武将たちを巻き込んだ権謀術数合戦が火花を散らす!!

内容紹介

皆まで言うと、問題であるが、全体の流れは、歴史の流れとは全く異なる方向で展開し、信長VS家康の対立軸の中で面白い不良高校生騒乱に突入しているのだ。なので、ここは巻をバックしてみようではないか?

新・信長公記 第5巻

信長がついに立ち上がる。ついに、参戦か!!

最強・最悪のモンスター、徳川家康の絶大な力を前にまずは信長の天敵・明智光秀が屈服! 学校中に絶望感が広がったそのとき、信長がついに「うつけ」の顔を捨て(?)参戦!! 伊達政宗、武田信玄ら曲者そろいのクラスの中で“反・家康同盟”の結成をぶち上げるが!?

新・信長公記 第4巻

出典:ttps://yanmaga.jp/comics/新信長公記ノブナガくんと私/260b7468637b0414d6e2ff8e6eb9bfe6

家康、明智光秀を初戦の相手に。な、なんと、明智光秀は当初から信長の天敵だったのか?!

武田信玄を秒殺し、頭も切れる「徳川家康」。「裏を表にする」と言う、家康の言葉。ただ、彼曰く「99.9%はゴミ・クズ」言ってるので、彼の主張する内容と目的の為に、使い捨てにされる生徒の方が多いだろう。

カスタマーレビュー

時は2105年。戦国オタクの科学者が「もし名だたる戦国武将がいっせいにこの世に生まれたら、一番強いのは誰なのか?」という妄想にとりつかれ、日本一の不良校・銀杏高校に戦国武将のクローン34人が集結。満を持して参戦した最強・最悪のモンスター、徳川家康が、初戦で選んだ相手は明智光秀。一方挑戦を受けた光秀は「無傷で勝つ!」と不敵な勝利宣言をする!!

新・信長公記 第3巻

出典:新・信長公記 ノブナガくんと私 – 第35話 家康宣言 | ヤンマガWeb (yanmaga.jp)

最強・最悪のモンスター、徳川家康、登場!!

戦国オタクの科学者が「もし名だたる戦国武将がいっせいにこの世に生まれたら、一番強いのは誰なのか?」というイケナイ妄想にとりつかれた…。日本一の不良校・銀杏高校に集結した戦国武将のクローン34人、覇権をめぐる「旗印戦」ではケンカ最弱と目された羽柴秀吉がダークホースとして躍り出る! そしてマイペースの織田信長の前についに現れた徳川家康は、最強・最悪のモンスターだった……!

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