映画

大好きな映画を観て少しだけ癒される。人生の面白さを知る。

オヤジ

ウルトラセブンで遊ぶオジサン

コロナの前の時代に、オジサンは、パチンコも打っていたんだね。とても、遠い昔のよう。何故か、昭和。映画シンウルトラマンは、ウルトラセブン機をオジサンに想い出させてくれたぜ。斎藤工や長澤まさみ。面白いね。
ハードボイルド

多くを語らない幸せ

義理と人情と誠実さ。高倉健を知る人達は皆言う。多くのことを語らない。語らないからこそ、ぐっと耐えているものが目力となるのだと人を思いやる気持ち。この思いの強い健さん。それを静かに密やかにおこなう。
アクション映画

ノブレス・オブリュージュ(noblesse oblige)

007ジェームズ・ボンドにある精神は、ノブレス・オブリュージュ。彼の個人的な業務姿勢にはnoblesse obligeを感じる。高貴なる精神の義務。たった一人でも、任務をこなす。高貴なる者の責任感で。
中島みゆき

俺の昭和POPS:永遠の嘘をついてくれ

中島みゆきが作り吉田拓郎が歌った昭和POPSの隠れた名曲『永遠の嘘をついてくれ』の歌詞には、ハードボイルド小説の味がする。死を前にして友への深い気持ち。出会わなければよかった人などないと笑ってくれと。
アクション映画

橋本環奈とバイオレンスアクション

マンガ『バイオレンスアクション』は、橋本環奈で主人公のゆるふわ少女ヒットマン映画になるのであった。まさに、原作を具現化できるキャラは彼女しかいないだろう。面白くなること、間違いなし。
エド・ハリス

ジャクソン・ポロック ハードボイルド

アメリカ抽象画の頂点。 1940年代のニューヨークで評価され、後のポップアートの元祖となった画家ジャクソン・ポロック。キャンバスを直接床の上に置き、絵の具を付けた筆や棒を塗布する事なく、垂らしつけることでイメージを形造っていく技法を作った。
アクション映画

ザ・ファブル

映画ファブルの昔話。漫画ファブルも。主役の岡田准一のアクションはキレキレ。コメディも最高。女優二人も良いよ。コメディアンヌの木村文乃と変顔の山本美月。ヤクザたち俳優も良かったぞ。安田顕、柳楽優弥、向井理、光石研。おまけは、お笑い芸人ジャッカル富岡を宮川大輔。
イ・ソンギュン

韓国俳優イ・ソンギュンさん死去

韓国映画・ドラマで活躍していたイ・ソンギュンが自死した。驚いたし、喪ったことが悲しい。クライム・サスペンスの作品での彼のソフトボイルドなハードボイルドさが今までの俳優達にはなかった魅力。これから幾らでも面白い作品を僕らに見せてくれるはずだったのに、ショック。彼の作品を観て冥福を祈ろう。
スピッツ

水は海に向かって流れる

水は海に向かって流れる。映画化と広瀬すず。前作の「子供はわかってあげない」から5年。久しぶりに始動した田島列島が自然体で描くのは、家族のもとを離れて始まる、家族の物語。當間あみが綺麗だ。
めぞん一刻

めぞん一刻を語る⑲:恋とJK

めぞん一刻の周辺キャラが面白い。今回は、恋する八神いぶきのワンショットに注目。恋愛っていうものはできるうちに、せっせとしておいた方が良いかもしれないのであった??恋とJK。
ダニエル・クレイグ

ミレニアムシリーズ面白いぞ

スウェーデン発のベストセラー小説「ミレニアム」シリーズの続編となるサスペンス・ミステリー。背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカー、リスベットの活躍。『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作であるこの映画はスタイリッシュにハードボイルドだ。
映画

違国日記、ガッキーで実写化!

面白い漫画がガッキーで実写化だ!ヤマシタトモコの「違国日記」。結構、良いセリフが多い。人生の教訓となるような言葉。主人公の少女小説家高代槙生の個性がひかります。ガッキーどう演じるかな。おススメです。
女優

小芝風花の『波よ聞いてくれ』

小芝風花、素晴らしい。ヤンキー姉さんが似合い過ぎ!波よ聞いてくれ。無限の住人・沙村広明の面白漫画の実写化成功!彼女の演技に心奪われる。最高のコメディアンヌだぜ。目が離せん。
小芝風花

小芝風花と甲斐バンド

甲斐バンドと小芝風花。そして、今、改めて求められる甲斐よしひろのセクシーで切ない歌。昭和POPSの金字塔。天使小芝風花が甲斐バンドを新たな時代の高みに。
俳優

横浜流星と漢

横浜流星は、柔らかく繊細な姿の奥に隠れた深く優しく哀しい漢の心。映画、ビレッジ。藤井道人監督とのタッグ。とても、素晴らしい演技。光と闇を表現して、有り余るほど。深い彼の心性。驚くしかない。
ハードボイルド

ハードボイルドとは何か?1つ目の大事な定義

とっつきにくくて、でも、凛としてて、周りの誰もに相手されなくても、自分を失っていないような人。群れなくて。それに気づく人はそんなに多くなくて、誰よりも先に自分が発見出来たら、とても、嬉しくなってしまうような人。僕にとって、1つめの一番大事なハードボイルドの定義なんだな。多分。
俳優

映画における「儚さ」と「切なさ」

映画の良し悪しを決める尺度に、「儚さ」や「切なさ」があるような気がする。良き映画には、「儚さ」を体現できる俳優が出てくる。松田優作も、そのような「儚さ」・「切なさ」を表現出来た人だった。
高倉健

考えない幸せ 高倉健

多くを語らない高倉健さん。語らず、目で話しかける高倉健さんは、喋り闇雲に動く人を軽く凌駕する。考えない幸せ。何もしない無気力なオジサンの姿勢とは正反対の寡黙と静かな佇まいがあった。