映画

ジャクソン・ポロック ハードボイルド

アメリカ抽象画の頂点。 1940年代のニューヨークで評価され、後のポップアートの元祖となった画家ジャクソン・ポロック。キャンバスを直接床の上に置き、絵の具を付けた筆や棒を塗布する事なく、垂らしつけることでイメージを形造っていく技法を作った。
ジャクソン・ブラウン

3.Jackson Browne: “Fountain Of Sorrow” – OFFICIAL Clip from soundcheck at The Beacon Theatre.

結構悲しく切ないジャクソンブラウン節が聴ける最高の曲だ。渋すぎる。悲しみの泉。 Fountain Of Sorrow。
酒とハードボイルド

酒とハードボイルド

酒は一瞬の慰めはしてくれるが、有効絶対なものではないのだ。だが、ハードボイルド小説には酒は欠かせない。
俳優

小松菜奈と種田山頭火にビックリ

ミステリアスな小松菜奈とドンくさいような放浪詩人の種田山頭火に共通点がある?それは、孤独に裏打ちされた静けさだ。山頭火の句集を読みつつ、小松菜奈の写真や映画を見れば、きっと貴方もわかるだろう。
2020.04.15
小説

白川 道

麻雀・競輪のギャンブル狂、無頼派ハードボイルド作家、借金だらけの生活破綻者、という評価だったが、白川道はその作風のまま、ピュアで寂しがり屋のロマンチストで、愛すべきろくでなしだった。この作家には、まだまだ書いて欲しかった。
2020.04.15
ハードボイルドな音楽

欅坂46はハードボイルドか?

欅坂46のコンセプトをハードボイルドと考えて良いのか?勝手に考えてみた。欅坂のデビューからの曲の歌詞を聴くと、そこにあるのは「体制に対する反逆」ではないか? この世界、群れていても、しょうがないのだ。
マネー

群れない男の作り方

群れない男が気になる。群れない女もだ。ハードボイルドな生き方をしている人達をみていこう。そして、そのエッセンスを自分の糧としよう。
俳優

松田 優作

松田優作。ハードボイルド俳優のレジェンド。彼を超える俳優は未だに出てこない。凄すぎる存在。君は、松田優作を見たか?
ハードボイルドなセリフ

村上春樹のハードボイルドな言葉

村上春樹の小説を読み込むと、人生の教訓となるような文章・言葉に出会う。そのあたりを描き出してみたい。ハードボイルドな何かとスタイリッシュなスタンスを自分の中に見出せるかもしれない。アメリカの探偵小説から得たような言葉の紡ぎ方がクールと言われる由縁だ。さらりとしているが、意外と情もある。言葉というのは使い方によって、俺達の人生を決めかねない恐ろしいツールだ。彼の言葉の中にある哲学を知ってみよう。
キアヌ・リーブス

面白い映画・小説・漫画ハードボイルドライフ

映画や小説や漫画というエンターテインメントの世界における面白いものを徹底的に探した。そして発見した作品のエッセンスを記事にした。特に、ハードボイルドな作品は確実に押さえるようにした。その作品を通じて、人生のプラスになる要素を感じ取ってもらいたい。
リリー・フランキー

リリー・フランキー研究

色気のあるリリー・フランキー先生。エロ話から人生のすべてが見えてくる! 仕事、セックス、男と女…世の中の悩みは数あれど、すべての原点はエロにあり(?)。エッチを哲学に、リリー・フランキー氏が他人の悩みに答える。
2020.12.27
俳優

ナタリー・ポートマン健在ハードボイルドライフ

ナタリーポートマンの美しさに乾杯。レオンのマチルダから、どのくらい時間が流れたか?
2020.01.13
俳優

武士の生き方

武士道の良さ。映画「散り椿」での武士の友情と矜持。武士道に学ぶことは多い。武士道は、ハードボイルドだ。
スティーブン・キング

ショーシャンクの空に

連休中に、癒しの映画を2つ観た。「ショーシャンクの空に」と「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」だ。休みはまったりと、癒し系の映画を観て、ほっこりするのだ。
2020.01.13
漫画

漫画アクションもの全盛

ドンケツ、バイオレンスアクション、ファブルと、今、漫画のアクションものが面白いぞ。
女優

小松菜奈はハードボイルドな女神

どうしても、小松菜奈は女優だが、俺のハードボイルドな世界に入ってくる凄い人だ。どの映画を観ても、半端じゃない存在感。そして、群れない姿勢。絵になる。「恋は雨上がりのように」で見せたアスリートなスタンス。走る姿の美しいこと。感動モノです。
2020.09.21
マネー

ハードボイルドな男のお金

ハードボイルドな探偵は絶対に金に媚びない。従わない。無視をする。ルール通りの金しか要求しない。むしろ、少額の金でしか動かないようなところがある。万年、貧乏であるにもか関わらずに。そこに、俺達ファンはハードボイルド探偵の男の矜持を感じるのだ。そこが俺達が好きなところなのだ。
映画

平成31年の映画・小説・漫画&ハードボイルドライフ

アーカイブとしての俺のブログ。平成31年の期間と言うのは、意外に、4か月しかないのだった。
2020.06.06
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